私的、アザルス大陸における対人の歴史
私的、アザルス大陸における対人の歴史
俺から見たアザルス大陸における対人の歴史を記録しておこうと思う。
まず大きな前提としてwizon の対人はワンパンゲーでバランスは無いようなものです。
クローズドベータは参加してないので記録はない。
私的、アザルス大陸における対人の歴史①Oβ時代
主な流行スキル、チャージ、スィープ、アクト、ムーブバインド、アロー、ブラスト。
戦士はチャージからのラウンドスィープ、通称チャースイでPT全員ワンパン
当然赤ネームが多用してきて、ルートの被害が続出、有名なマッコイコピペもこの頃。
ルートの仕様も違い、今よりはるかに盗まれやすかった。
魔術師はタゲ指定かつ必中のバインドからアローやブラストでワンパン
魔法防御や属性防御の意味が無かった(未調整)
チコル城址では紅白の戦いが連日連夜行われており、カオスでとても楽しかった。
②アベンジャー時代
主な流行スキル、アベンジ、各種魔法など
チャースイ、バインド修正後、猛威を振るったのがアベンジである、防御できず、ほぼワンパンするので茜及び対人er 必須のスキルとなった
また魔法を耐えれる人はほぼいなかった。
アベンジは、移動速度や防御が充実し主流スキルではないが、継続して最後まで使われていた。
④忘却の寺院~13号施設、クエイク時代
狩りでも火魔法ばかりの時代に地魔法のクエイクが脚光を浴びた、詠唱速度が速く、
固定ダメージが大きい為、狩りも対人もブームに、赤も白もステルス→クエイクでワンパンであった。
固定ダメージが大きいので、THIに継承しても皆ワンパンで殺せた。
13号施設で詠唱速度、威力が落ち一旦ブームは終焉、アンチマナ実装までは対人でも第一線で使えた。
※最終的に、NINやBISを殺せる。
④サンジェント遺跡~断罪時代
サンジェント遺跡産エクスキューショナーソードの断罪が脚光を浴びる
赤ネームにダメージ二倍と効果は絶大で、狩りビルドの戦士でも楽に赤ネームを殺せた。
この頃漂白する赤ネームが続出した
エクスキューショナーソードの攻撃力が時代遅れになるまで続いた。その後断罪は忘れ去られたが、断罪自体はレジェスチョッパー実装で再び脚光を浴びた。
⑤BISの台頭~愛欲の館実装と同時に上位職のBISが実装、当初はレベルが上がりづらく、欠点だらけだったが、PRI装備が着用できることと、いくつかの調整が入ったこと、スチームが追加実装され対人キャラとして不動の地位を獲得した。
FIGのブローはPRI装備+DS+プロテで防ぎ、スチーム、アイススプラッシュでワンパンするというスタイルでブームに。
魔法攻撃はアンチマナ実装まで、防御は防御無視ジェム実装まで第一線級だった
なんといいますか…対人全然やっていなかった私にとっては完全に別のゲームの話のような感覚ですね…
返信削除ここまで視点に差があるとは思いませんでした…w