ラベル PC の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル PC の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年10月1日日曜日

GTX770 の取り付け

以前から使用しているメインマシンのグラフィックスカードを換装した、以前より構成が変わっており、カードを換装する前にSSDを増設し、メインドライブにしてある上に
windows7よりwindows10にアップグレードしてある。

【CPU】Intel Core i5 750(クアッドコア/2.67GHz)
【メモリ】8GB(PC3-10600 2GB×2、4GB×1)
【ストレージ】SSD:Transcend TS240GSSD220S 240GB
                     HDD:Hitachi HDS721050CLA362 500GB
【マザーボード】ASRock P55DE3
【グラフィックス】MSI Radeon HD5850(DVI×2、HDMI、DP)
【光学ドライブ】LITEONiHAS324 
【電源】700W(シーソニック社製)
【OS】Windows10 home 64bit版

換装する目的は
・NVIDIA Game Streamingを使用した、Moonlight Game Streaming
によるリモートプレイ
・Doom(2016)のデモが動くこと。



今回は新しく換装するZOTAC GeForce GTX 770は、NVIDIA社製GTX770のチップを積んでおり、特に独自機能はない。メーカー謹製のオバークロックツールもあまりよいものとは言えないし、サポートもない(メーカーも商品紹介ページ、ドライバー、説明書を消している。)
さすが中国のメーカだけあり、コスト意識は高いといえるだろうが、俺は新品では購入しないだろう。

換装するカード GTX770

以前のカードR5850 ファンが埃だらけで熱でシールが浮いてきている、よく働いた。



あとNVIDIAのカードはもう既に3枚ぶっ壊しており、あまり買いたくはなかったが、今回はNVIDIA Game Streamingという機能を使って、自宅のPCよりタブレットにストリーミングプレイをする機能があるので仕方なく選んだ。

じゃんぱらという有名な中古屋さんで中古品を6800円と安かったので購入
※フリマアプリやオークションは高かったので、中古屋さんで発見した。


難なく換装し試運転したところ、CPUファンの汚れが気になる上にケーブルも酷い。
ある程度汚れを取り、適当にケーブルもまとめて完了した。
目的の2つ NVIDIA Game Streamingを使用した、Moonlight Game Streaming
によるリモートプレイはできたし、Doom(2016)も動いたので満足である。

2015年2月14日土曜日

PC再生その7-ベンチマークとwizon

PC再生その7-ベンチマークとwizon
前回の記事で、マシンはとりあえず完成したといえる。
だがせっかくマシンを再生したし、ここでマシンの性能を測ろうと思う。

マシンの性能を測るにはベンチマークソフトといわれるアプリケーションを使用する。
代表的なベンチーマーク2つをとろうと思う。
3DMarkとFINAL FANTASY XIVベンチマークの2つ。


まず3DMark こいつは、有名なソフトで、主に3DグラフィックスとCPUの能力を計測し、将来のゲームで使えるか?という指針でつくられているので、とてつもなく重い。

3DMark ver 4.33.485.0 で固まってしまう、具体的には、各ベンチマークは完走し画像も異常がないが、個々のベンチの間でフリーズしてしまう。

軽く調べたがパッチ待ちで今回のテストはパスすることに(残念)
※後日テストできれば結果を記載します。

つぎにFINAL FANTASY XIVベンチマーク
少し古いが、FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク キャラクター編 を実施した。

環境をかえて2回計測

①画面サイズ: 1280x720
スクリーンモード設定: ウィンドウモード
グラフィック設定のプリセット: 高品質(デスクトップPC)
SCORE:8296
平均フレームレート:70.840

②画面サイズ: 1280x1024
スクリーンモード設定: フルスクリーンモード
グラフィック設定のプリセット: 最高品質
SCORE:8000
平均フレームレート:68.268


という結果になった
どちらもスコア7000越えのFPS60越えなので、1年半前のベンチだが、とてもいいスコア。

1つテストできなかったが、ザックリとテストできたといえるだろう。

次は、実際プレイしてるwizonの実環境でもいろいろ設定を変えて、良い設定を見つけ出していく。
まずアルバロア1chの露店、最高設定で動き回れることを確認したが重い。
前のPCじゃ設定をすべて下げても、重くて落ちることが多々あったが、新PCではまったく落ちない。
重いがダッシュして駆け回れるw
いろいろ試してみたが自分の環境だと下記の設定が良い。
[設定]
画面サイズ1280x1024
アンチエイリアス 2xAA低品質
影の表示 処理速度優先
エフェクトの表示 軽さ優先

影は速度より表示を良くすると暗くなりすぎる。
アンチエイリアスは重くなるかな~
エフェクトも重くなるので処理優先に

PCが多いときも、快適にプレイできるようになった^^

2015年2月13日金曜日

PC再生その6-使用するアプリケーションのインストール

PC再生その6-使用するアプリケーションのインストール

前回で、PCを基本的に使う上で必要な設定はほとんど済んだので、自分の使ってきたアプリケーションをインストールしたり環境を作っていく。

ブラウザ:Google Chrome
オフィス:LibreOffice
ゲーム:WizardryOnline

等々

前回後回しにした、サウンドのドライバもいれておく
ブラウザのChromeだと設定やブックマークの移動をしなくても済むのでとても楽だ。

普段プレイしてるWizardryOnlineも入れておく、パッチがすごく多くて470個もある。
食事をしながら待つことにしようw


Wizon のインストールも完了、


あわせて重要なデータのコピーもすでに終わっている。


マシンの選定から
・動作確認
・パーツの取り付け
・BIOS設定
・OSのインストール
・アプリケーションのインストール
・データ移行
細かい作業は残っているが、上記の項目をすべて終えたので、ひとまずマシンは完成したといえるだろう。



※免責事項
この記事を読み真似してハードウェア、ソフトウェアを壊したり、怪我をしたりしても、私は一切責任を負いません!



自己責任でよろしく。

2015年2月12日木曜日

PC再生その5-OSとドライバのインストール

PC再生その5-OSとドライバのインストール

さて前回光学ドライブを取り付けたので、今回はwindows7をインストールする。

・まずBIOSの確認と設定。

CPUやメモリの設定はデフォルトに
メモリの速度や容量、設定を確認し、取り付けた光学ドライブ、もともとついていたHDDも認識して
いることを確認する。

次にATA関連
SATAモードをIDE→【AHCI】に設定する。
これでHDDやSSDのパフォーマンスを引き出せる。

最後にBOOT関連
DVDドライブを最初に起動するディバイスに設定しておく。

設定が終わると変更を保存して終了。


・次にWindows のインストール
DVDドライブにWindows7のDVDディスクをいれ PCを起動させる。
BIOSの設定で DVDが最初に起動するディバイスなので、DVDからWindowsのインストーラーが立ち上がる。

今回はまっさらの新規インストールなので、保存しておくデータ領域や、ファイルや設定はない。
なのですごく簡単。



こんな感じで、昔に比べれば、わかりやすく自動でいろいろな設定がされるし、簡単。
20分ほどでwindows のインストールが終了。




・ドライバのインストール

過去のXPのマシンでは、CPUのドライバ、チップセットドライバ、ダイレクトX グラフィックカードドライバという順でインストールしないと、性能を100%発揮できなかった。
今回のwindows7 で新しいマシンではそのような順番が特になく、チップセットドライバを先に入れるくらいで、後は適当らしい。

まず、あらかじめ別マシンでダウンロードしておいた、チップセットドライバをインストール。
次にネットに接続しセキュリティソフト、OSのサービスパックや修正パッチ(Windows Update)をいれる。
修正ファイルが173個もあって、大変(汗)

次にHDDコントローラーLANのドライバを新しいドライバに入れ替えておいた。
続いてグラフィックカードのドライバ、いれるとwindows7のデスクトップ環境エアロが有効に
AMD余計なブラウザが、インストールされてしまった。

オーディオは標準のまま、あとで行う、
WIZONで必要な、directX9.0cのインストールも行っておく。
忘れないようにマウスのドライバも入れる。

これで大体は使えるようになった^^








※免責事項
この記事を読み真似してハードウェア、ソフトウェアを壊したり、怪我をしたりしても、私は一切責任を負いません!



自己責任でよろしく。

2015年2月11日水曜日

PCの再生その4-ドライブの取り付け

PCの再生その4-ドライブの取り付け



さて、ドライブが届いたので、開封して異常がないか確かめ、マシンに取り付けることにする。

ドライブの候補にはいくつかあったのですが、
LITEON製DVDマルチドライブ(iHAS324)にしました。
とても安いし、信頼できる台湾のメーカー製
http://www.liteonodd.com/jp/dvd-internal/item/dvdinternal/ihas324


昔のDVDドライブに比べてとても簡素な背面
おもちゃみたいだw 価格も安いからなぁ

 軽くサイドパネルを外し、ケーブルを確認し接続してみる。



問題なかったので、ドライブを取り付け、ビスを締め、完成。

ちょろいぜ!


※免責事項
この記事を読み真似してハードウェア、ソフトウェアを壊したり、怪我をしたりしても、私は一切責任を負いません!



自己責任でよろしく。

2015年2月10日火曜日

PC再生その3-OSの選定

PC再生その3-OSの選定

さてPCを乗じ使えるマシンにするには、OSを手に入れなければならない事は、前回と前々回の記事に記載したが、
OSは結論を先に言うとWindows7 HomePremium 64bit のDPS版を買うことにする。
理由は以下のとおり。

[理由]
・マシンは若干古いので、Windows8(8.1含む)ではなく、7に、新しいOSはマシンパワーを食うので、こなれたOSを使うべき。無論マシンが新しければ、8.1を選択する余地もあっただろう。

・マシンに搭載されている、メモリが8GBあるので、これを生かすためには64bit版である必要がある。

・7には3つのエディションがあるが、HomePremiumを選んだ、価格が安いのが一番の理由だが、他のエディションには使わない機能がたくさんある。
全部入りのUltimateも非常にそそられたが、今回はHomePremiumにする。

・windows7 の通常版は、マイクロソフトのサポートが付いているが、恐ろしく高いので
DSP版を選んだ、DSP版は、サポートがついていない、基本的に自分でできる人向けで、とても安い。
(以前は単体購入不可だったが、今は単体購入が可能。)

地元のショップに問い合わせたところ、windows7 DSP版の在庫があるが・・・・高いので通販で購入
交通費を足すと、通販でUltimateを買えたり、メモリを買えたりする価格だった。
電気街のある都市では考えられない価格、田舎じゃネットでの通販が流行るわけだw







※免責事項
この記事を読み真似してハードウェア、ソフトウェアを壊したり、怪我をしたりしても、私は一切責任を負いません!



自己責任でよろしく。

2015年2月8日日曜日

PC再生2-内部の状態

PC再生2-内部の状態
入手して早々ご開帳してみるw

CPU周り~ファンはとても綺麗だ


メモリ、少し見づらいが、前回の記述通り、なぜか3枚の謎構成。
グラボ、ファンもわりと綺麗、ハイエンドだけあってごっつい!

ストレージ周り、普通だな。


電源、普及電源、良品ではない。






現状を把握したので、今後の目標を挙げる。

[目標]
・常時使えるマシンにする。
・OSはwindows7 home64bit版をインストールする。
・OSを入れるために、激安の光学ドライブを入手し取り付ける。
・メモリをデュアルチャンネル可能な構成にする
・出来ればSSDをメインドライブにする。

[目標構成]
【CPU】Intel Core i5 750(クアッドコア/2.67GHz)
【メモリ】8GB(PC3-10600 2GB×2、4GB×2)
【ストレージ】メインSSD128GB以上、データドライブHDD500GB
【マザーボード】P55DE3
【グラフィックス】Radeon HD5850(DVI×2、HDMI、DP)
【光学ドライブ】DVDマルチドライブ
【電源】700W
【OS】Windows7 HomePremium 64bit 版





※免責事項
この記事を読み真似してハードウェア、ソフトウェアを壊したり、怪我をしたりしても、私は一切責任を負いません!

自己責任でよろしく。

PC再生

PC再生

2/8日に、とあるルートからボロいPCを入手したので、常時使えるマシンに再生しようと思い、記録にすることにした。

マシンの現状は以下のとおり。


[現状]

【CPU】Intel Core i5 750(クアッドコア/2.67GHz)
【メモリ】8GB(PC3-10600 2GB×2、4GB×1)
【ハードディスク】500GB
【マザーボード】P55DE3
【グラフィックス】Radeon HD5850(DVI×2、HDMI、DP)
【光学ドライブ】なし
【電源】700W
【OS】なし

まず現状をチェックして、問題点を挙げる。

[問題点]
①OSが無い
②光学ドライブが無い
③メモリがなぜか4GBx1が刺さってる為、デュアルチャンネルが無効になっている。
④キーボードやマウス、モニターが無い。
⑤ドライブがHDD1台のみ。

ナイナイづくしだが、基本構成は良さそうだ、仕上げれば良いマシンになるだろう。
問題点①のOS(オペレーティングシステム)が無いは、Windows等のOSが、
入ってないのでパソコンとしては使えないことを意味します。

②のDVDドライブが物理的に無いので、取り付けない限り基本的にOSを入れることができない。
※特殊な方法だが、他のPCでUSBメモリにwindowsを入れて、boot 可能なUSBメモリを作成しインストールすることもできる。

キーボードやマウスは、自宅に転がっているし。モニターは現在使ってるモノを使えば、問題はない。
OSを入れるためには、光学ドライブが必要だし、OSのライセンスも合わせて必要だろう。
またWin7をクリーンインストールしたことがないが、XPまではいろいろな環境に、インストールした経験があるので役に立つだろう。

良い点
・CPUは古いがネイティブクアッドコアでターボブースト可能。
・グラフィックスも古いがハイエンドカード、現行のミッドレンジの能力はある。
・メモリも容量が多い
・電源に余裕がある。

良い点も多い、これから良いマシンに仕上げていきます!

※免責事項
この記事を読み真似してハードウェア、ソフトウェアを壊したり、怪我をしたりしても、私は一切責任を負いません!
自己責任でよろしく。